漢方三元豚とは – 漢方和牛&漢方三元豚の株式会社ダイチ

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漢方飼料という
“御馳走”を食べて育った豚は
やはり“御馳走”

関村牧場の豚舎は、一般的な養豚場の匂いがしません。
漢方三元豚は、「えごま」「はとむぎ」「こめぬか」「ハブ茶」「くこの実」などを14種類のハーブが入った漢方飼料を食べて育っているため、排泄物の匂いが大幅に抑えられ、豚舎全体も匂いが少ないというわけです。
漢方飼料の防臭効果だけでなく、ストレスなく育つことで豚肉特有の臭みが解消され、上品な甘さを感じられるようになります。
とろけるような脂身とその甘みを、しっかりとした赤身が受けて、満足度の高い豚肉として完成されます。
御馳走を食べた豚はやはり御馳走なのです。

漢方三元豚を支える3つのこだわり

1 漢方ハーブで育てる

関村牧場の漢方三元豚は、6ヶ月の飼育期間のうち、仕上げの1ヶ月を漢方飼料で育てます。この漢方飼料は、関村場長が独自に研究を始め生み出した飼料です。人を健康に保ち、自然治癒力を高める東洋の知恵。少しずつ改良を重ね、現在の14種類の材料をブレンドしたものになりました。

関村牧場 漢方三元豚 / 漢方ハーブで育てる

2 脂肪分の融点の低さ

多少の個体差はありますが、漢方三元豚の脂肪は人肌よりも随分低い温度で溶けます。体内に残りにくいので、体に優しいといえます。漢方飼料を食べて健康に育った豚はいい肉になり、しつこくなく質の良い脂肪になる。程よく入った良質の脂肪分がもたらす旨みは、関村牧場の漢方三元豚だから味わえます。

関村牧場 漢方三元豚 / 脂肪分の融点の低さ(画像提供:とんかつひなた)

3 品質、安全、万全を期す

関村牧場の豚のほとんどは、仙台食肉市場で安全を確かめるために検査を受け、決められた手順に従い屠畜されます。管理が行き届いた衛生設備と徹底した品質管理体制で加工された製品は、ご注文くださったお客様の元へ。「安心安全はもちろん、健康で美味しいお肉に仕上げるため最大限のことをしようと、毎日毎日みんなで頑張ってます」

関村牧場 漢方三元豚 / 品質、安全、万全を期す

CUSTOMER'S REVIEW

漢方三元豚をご利用いただいている東京・高田馬場「とんかつひなた」様より

とんかつひなたでは、漢方三元豚をリブロース、ひれ、しきんぼ、らんぷ、とんとろなどの各部位に分けてお客様にご提供しています。
なかでも「ひなたのイチ推し」 は、漢方三元豚の素材の良さが凝縮した「リブロース」。
まずは、そのジューシーさ。とろけるような脂身とその甘さを、しっかりとした赤身が受け、満足感この上ない豚のひとときを楽しめます。
そして、楽しみ方のバリエーションの多さ。
①何もつけずに、そのまま味わう
②「あまみ」の塩で、肉の旨味を引き出す
③オリーブオイルで、さらにまろやかに
④トリュフソルトで、鼻腔に抜ける肉の香りの変化を楽しむ
⑤そしてソースで、美味いとんかつをしめる
などなど、相性の幅が広いのも特長です。
とんかつが大好きな店主がたどりついた、漢方三元豚。下ごしらえは筋を切る程度で、下味もなく、叩いてもいない。なのに臭みはほとんどなく、肉本来の味を存分に楽しめる逸品です。

とんかつひなた リブロース